日本オオカミと私。。。
「日本オオカミの生態」by ウィキペディア(Wikipedia)』
生態は絶滅前の正確な資料がなく、ほとんど分かっていないらしいが。。
大規模な群れを作らず2、3頭~10頭程度の群れで行動した。
山峰に広がるススキの原などにある岩穴を巣とし、そこで3頭ほどの子を生む。
自らのテリトリーに入った人間の後ろをついて監視する習性があったとされるため、「送りオオカミ」の由来となったらしい。
しかし、人間からすれば手を出さない限りニホンオオカミは殆ど襲ってこない相手で、むしろイノシシなどが避けてくれる為、送りオオカミ=安全という図式となる。
と、いうことで。。
日本オオカミの生態を調べた結果、常日頃、日本オオカミ的な生き方をしている私との比較検討をしてみたら。。
生存しているが、自己把握能力が乏しいため、自分自身では分っているのか?いないのか?不明。
群れることを極端に嫌い、身の周り5mにいる人間だけと行動している。
会社の寮を基地とし、パソコンと写経以外なにもしていない。
自らのテリトリーに入った人間は、0.5秒で敵か味方かを判断し、敵となった場合には即刻排除する。
戦闘機に乗っているときなら、即刻、撃墜である。
つまり、勘違いもあるだろうから、私=安全という図式なんてとんでもない。。
しかし、身の周り5mの人間に対しては、私=安全という図式は意地でも成立させるのである。
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