2009年2月 6日 (金)

日本オオカミと私。。。

「日本オオカミの生態」by ウィキペディア(Wikipedia)』
生態は絶滅前の正確な資料がなく、ほとんど分かっていないらしいが。。
大規模な群れを作らず2、3頭~10頭程度の群れで行動した。
山峰に広がるススキの原などにある岩穴を巣とし、そこで3頭ほどの子を生む。
自らのテリトリーに入った人間の後ろをついて監視する習性があったとされるため、「送りオオカミ」の由来となったらしい。
しかし、人間からすれば手を出さない限りニホンオオカミは殆ど襲ってこない相手で、むしろイノシシなどが避けてくれる為、送りオオカミ=安全という図式となる。

と、いうことで。。
日本オオカミの生態を調べた結果、常日頃、日本オオカミ的な生き方をしている私との比較検討をしてみたら。。
生存しているが、自己把握能力が乏しいため、自分自身では分っているのか?いないのか?不明。
群れることを極端に嫌い、身の周り5mにいる人間だけと行動している。
会社の寮を基地とし、パソコンと写経以外なにもしていない。
自らのテリトリーに入った人間は、0.5秒で敵か味方かを判断し、敵となった場合には即刻排除する。
戦闘機に乗っているときなら、即刻、撃墜である。
つまり、勘違いもあるだろうから、私=安全という図式なんてとんでもない。。
しかし、身の周り5mの人間に対しては、私=安全という図式は意地でも成立させるのである。

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2008年5月21日 (水)

迷子のインコが住所をしゃべり無事帰宅。。

大型インコのヨウムが見つかり、遺失物として捕獲して「落とし主」を探していたのだが、この鳥が自らの住所や名前をしゃべり出し飼い主へ無事返還。
「…ヨウスケクン、ナガレヤマシ…」などと飼い主方の番地まで含めた住所や、自分に付けられていた名前を言い始めたらしい。
そういえば、とほほ犬の飼い主はまだ見つかっていない。。
今月27日で保護期間が終わるというのに。。
とほほ犬は、うなだれた表情も数日間だけ。。
いまでは、ただのバカ犬となって、のんきに暮らしているのである(爆
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2008年1月21日 (月)

日本人のナショナリズム。。

スクープとは「社会の主権者である視聴者・読者が知るべきことで、いまだ知らされていない事実を伝えること」であるらしい。。
テレビでスクープ映像などと題して、“決定的瞬間”なんて言っているのは間違いである。。
そんな間違いを、なんのためらいもなく、視聴率を目的として放送するから、「スクープ=決定的瞬間」
なんて誤用してしまう。。
その影響かどうか。。
世の中は、“チクリ”の時代に入ったと思われる。。
日本の国技だからというだけで、朝青龍はチクられ。。。
(国技だけあって、外国人力士が記録を達成していくのを阻止するためという気もするが。。)
大臣になれば、なにか問題はないかと、問題になることを探られる。。
もちろん、問題になるようなことがあってはいけないのだが、全体のバランスを考えた場合、バランスを崩してまでも問題にすべきだろうか??
大臣の発言が問題だからと、発言については問題にしても、根本的な原因に対して変化が生まれないのは、問題だけに興味を持っているからと思われる。
さて、朝青龍はなにが悪かったのか?
そんなに責められることをしたのだろうか??
説明責任とかいいながら、説明を聞く耳を持っていないのが、今の世の中である。。
ということだが。。。
向かいのきもっちゃん曰く
日本人のナショナリズムらしい。。
国技である“相撲”なのに外国人力士が活躍。。
負ければいいのに、これが強い!!。。
そうなると、どうにかしたくなるのである。。
(日本人として・・・・・)
そう日本人として、国をあげてのバッシングである。。
ナショナリズム。。。つまりは、一つの文化的共同体(国家・民族など)が、自己の統一・発展、他からの独立をめざす思想であるが故。。

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2007年12月16日 (日)

パイレーツ・オブ・カリビアン【ワールド・エンド】。。

前回までに死んでしまった人達が生きている設定なので戸惑うが、やはり面白い。
3回目となると、ジャック(おさるさん)も立派な役者になっていて、特にかわいらしくなっている。
キャプテン・バルボッサ(ヘクター)曰く
『死者の国に行くのはそれほど苦労せん。問題は帰りだ。』
ティァダルマー(安室奈美恵に似てる人)曰く
『一番欲しいものを手に入れるには、いずれその代償を払わなければならない』
なんだ!?
乗組員全員がジャック・スパロウ!?。。
名前もみんなスパロウ。。
と思ったら、現実逃避かぁ~。。
キャプテン・ジャック・スパロウ曰く
『世界は変わっていない、面白味が減っただけだ。』
『目的は、ブラックパール号・君は気がとがめ・招集したい』
『俺を思って助けてくれた奴はいないのか!?これ以上、馴染みの奴に会ったら立ち直れないかも?』
『俺を殺すのは勝手だが見くびるな!俺を誰だと思っているキャプテン・ジャック・スパロウだ。』
『この卑怯で性根の腐った船底のカス野郎を牢屋にぶち込め』
【スパロウは策略家だと?それとも行き当たりばったりでしょうか?】
キャプテン・ジャック・スパロウの親父曰く
『永遠に生きるってのは、どうでもいいことだ。肝心なのはプライドを守ることだ。永遠に。』
エリザベス
『額に流れる汗、腕っぷしの強さ、そして勇ましい心、皆のもの幡を掲げろ!!』
カリプソ=カニ味噌?

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2007年12月 7日 (金)

<薬害>救済できるならした方がよい。。

薬害での肝炎やエイズ。。
当然、当事者にとっては、許されないことと思う。
その一方で、その治療の時に、血液製剤は他にあったのか?
もし、他になかったとしたら、患者はどうなったんだろう?
とか考えてしまう。
それでも、その治療によって命が救われていたとしたら・・・。
そう考えると微妙な感じになる。
しかし、いろいろな背景があって、現在に至るわけで。。
治療によって、寿命が延びたから良いというものでもないんだな。
今後の不安を与えられたことにもなるわけだし。。
そんな中、裁判で争わなければならないなんて。。
それよりも、充実した日が送れるようになればいいのだけど。。

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2007年12月 5日 (水)

科学への意欲は世界最低レベル。。

4日公表された経済協力開発機構(OECD)の学力到達度調査(06年実施)の結果、「子どもたちの科学への意欲は世界最低レベル」。
そうだね。。
日本人初の宇宙飛行士『秋山さん』は、初物好きのJAXAに無視され。
スペースシャトルで行った日本人初の宇宙飛行士『毛利さん』がもてはやされて。。
一度、毛利さんにメールを送ってみたのだけど、大量のメールに埋もれたか?答えたくなかったか?結局、返事はなし。
そんな、宇宙飛行士の毛利衛さんが館長の「日本科学未来館」では、実験教室の予約受け付けは2カ月前からだが、すぐいっぱいになるらしい。
科学に夢を持つよりも、年間8千円程度の税金が、JAXAに使われていることに、夢がなくなるよなぁ。。
ドラえもんのスネ夫的雰囲気の毛利さんが語ったところで、どうせ、あんたは最初じゃないし・・・みたいな。。
科学に泥を塗ってしまったのは、彼やJAXAではなかろうか?

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2007年11月 4日 (日)

ヨイトマケが差別用語!。。

『ヨイトマケの唄』は、女手1つで自分を育てた亡き母を回顧する歌として、美輪明宏(当時・丸山明宏)が自ら作詞作曲した1966年のヒット曲だそうである。
歌詞の中に差別用語と扱われる「土方」(どかた)「ヨイトマケ」が含まれている点から、民放では近年まで放送が自粛されるようになったが、発表当時から一貫してNHKでは放送自粛の措置はとられていないらしい。
なるほど、”ヨイトマケ”は差別用語として扱われているのか。。と、改めて知ったのである。。
しかし、なぜ差別用語として扱われるのか、『ヨイトマケの唄』を聞いてしまうと、差別用語として扱われる理由がわからなくなってしまう。
昔、そういう母親はいたような気がする。
差別用語とは、その時代の人の心を映す言葉なのかもしれない。
『土方』を差別する人が多ければ、差別用語だろうし、そうでなければ、差別用語としては扱われなかっただろう。。
だから、そういう時代の流れによって、現在では民法でも『ヨイトマケの唄』が放送されるようになったのだと思われる。

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2007年10月24日 (水)

私の仕事を考えると。。

情に流され、それなりに自分の業務範囲を拡大してしまったが、本来の形に戻さないといけないなぁ。。
『拡大よりも、縮小の方が難しいのである。』
以下は、ソフトウェア変更手順書の一部なのだが。。
5.変更手続および担当者
(項 目)           (担当者)     
  1. 変更伺い・指示書の作成   DCS担当者・DCS責任者
  2. 変更内容の確認       DCS責任者
  3. 変更の許可         システム管理者
  4. ソフトウェア変更の実施   DCS担当者・DCS責任者
  5. デバッグの実施       DCS担当者・DCS責任者
6. 実運転の立合        DCS担当者・DCS責任者 
  7. 変更実施結果報告作成    DCS担当者・DCS責任者
 8. 変更実施結果の確認     DCS責任者 
  9. 変更実施結果の承認     システム管理者 
6.手順 
6-1 DCS担当者またはDCS責任者はシステム管理者の指示または変更の必要が生じた場合「ソフトウェア変更伺・指示書」(製**-式-***) に必要事項を記入し、DCS責任者の「確認」後、システム管理者に変更の伺いを行う。
6-2 システム管理者はソフトウェアの変更内容について、十分に検討し変更を「許可」する。必要に応じて、変更内容について適切な指示を行うこと。
6-3 DCS責任者またはDCS担当者は「ソフトウェア変更伺・指示書」に従って、ソフトウェアの変更を実施する。
こんな感じで決められているのである。。
結局、システム管理者の仕事とは
・変更の許可
・変更実施結果の承認
程度なのである。。
何をするにも、『やといてねぇ~』とお気楽な気持ちでいればよろしい。。
あぁ~楽チン!!

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2007年9月19日 (水)

なゆた 超新星発見(2007年9月11日)

西はりま天文台の国内最大口径(2m)
なゆた望遠鏡が活躍!!
高校生が命名した”なゆた”。
10の60乗を示す数詞。。
国立天文台岡山天体物理観測所は1.88mだが、いまだ日本一の看板は残っている。。
国内最大の3.8m新技術天体望遠鏡の建設が決まっているので、後々、日本一に返り咲くけどね。。
3.8mの望遠鏡は、2011年完成予定。。
ということで、関西圏でも天文台は数々あるが、超新星発見は”なゆた”が初ということで、初と呼ぶためにはエリアをいろいろ探すものですw。
西はりま天文台は、一般公開してくれているので、親しみやすいと思われる。
そんな天文台で発見された超新星!!
うぅ~~ん。。
なんか嬉しくなってしまうなぁ。

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2007年9月 7日 (金)

9000万が4000万??。。。

設備の増強に伴い、プロセスコンピュータの更新も一緒にやっちゃうのであるw。。
どこかのエンジニアリング会社にお願いしようとしたら、9000万円の見積りが提出された(驚
予算の都合もあるのだが。。
そして、全体予算から考えても、9000万円は無理なのだ。。
そして、安易な人達は、4000万円という数字を弾き出したのだ(爆
根拠??そんなものある筈がない。。
なぜなら、どんなものかも知らない人達なのだから。。
しかし、知らないから出せる金額でもある。
では、一体その差額はどうなるか?
答えは、エンジニアリング会社の見積り範囲から外し、社内でソフトを作成するのである。
社内かぁ~。。なるほど。。
なんて、いっていられない。。
社内って。。“社内=私”である。。
私がソフトを作成するということで、5000万円の削減となるんだってぇ~!!
私の給料は変わらないのにねぇ。。。

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