お疲れ様でした。。
昨年の6月11日に胃癌の手術をし、あれから一年。。
今日(6月23日)、命の炎は消えてしまった。。
760km。。
今からでも間に合う。。今からでも行ける。。
そう思いながら、結局、最後に会うこともできないのが自分なんだなぁ。
代わってあげることもできず。。
ここまで書くのに3日目。。
既に告別式は始まってしまった。
だめだなぁ。。これ以上書けないや。
・・・・・・・・・・・
友人が亡くなるというのは、疲れるものだなぁ。。
私のように身の周り5mに住人が極めて少ないと余計に疲れる。。
脱力感の中。。
亡くなった彼からと思えるE-mailが届いた。
-----E-mail-----
大変、御無沙汰しております。
この度はいろいろとありがとうございました。
暖かいお言葉、伝え聞きました。
ありがとうございます。
本当に心に染み入り、救われました。
生前、「俺は今まで生きてきた中で***程、頭が良くて仕事のできる人間に他に会った事がない」と***さんの友人である事を自慢していました。
私もそんな***さんの自慢の友人の***さんとお知り合いになれた事を光栄に思っております。
まだ泣いても泣いても、涙が止まらない程
悲しみにくれていますが、***さんからいただいたお言葉の通り「いつでも***さんがそばで見守ってくれている」と信じ頑張ります。
***さんもお体を御自愛なさって、より一層の御活躍をお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。
-----END-----
彼が会社を興したときから、一緒に頑張ってきた人からである。
私など大したことはなく、彼の力が私を含めた、彼の周りの人達に活力を与えていただけのことである。
彼が今まで頑張って守ってきた会社。
そして、社員というより仲間達。
彼が見守ってくれている。
彼の直接的なバックアップは無くなってしまったけれど、今までの彼を思い出し、みんなで頑張ることで、彼を生かして欲しい。
彼の仲間達だから、きっと大丈夫。
6月23日で止まっていたものが、やっと動き始めたのかなぁ。。
少しでも動き出さないといけないのだろうと思えるようになってきた。
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